飲み過ぎると太りやすくなるのは本当?

人間の体野菜と女性にとって水分は重要です。1日に約1.5リットルほど必要だと言われていますが、一度に飲むのではなく、こまめに分けて飲むことが大切です。こまめに摂取すれば内臓に負担をかける心配がありませんし、疲労回復にも効果的です。
食事中に飲む場合には、血糖値が一気に上昇する恐れがありますので注意が必要です。血糖値が上がれば満腹感を得やすくなるのでダイエットに効果的なのでは、と考える人もいますが、急に上昇するとそれを下げるためにインスリンの分泌が活発になり、脂肪を作り出しやすくなります。一定の量を超えた血糖が入ってくると、それを素早く脂肪に変えようとインスリンが働くためです。
つまり、血糖値がゆっくりと上昇した方が作られる脂肪の量は減って太りにくくなりますので、食事の最中にはあまり飲まないようにした方が良いということになります。太る、太らないはカロリーだけの問題ではなく、このように摂取カロリー以外にも大きな影響を与える要素があるということを覚えておくと便利です。血糖のコントロールを行うことは、ダイエットだけでなく健康面から見ても非常に有効です。そして、工夫次第でかなりコントロールできる部分でもあります。

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